土木部/大山

Interview Titile

仲間と共に成長する喜び、


仕事も家族も大切にできる環境。

土木部/2000年入社

大山 順一

OHYAMA JUNICHI

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Q1.仕事内容とやりがい

現場で感じる達成感と若手の成長

土木部の仕事は、発注図面と現地の確認から始まり、発注者と密に連携しながら進行します。工事の記録写真は基準通りの施工の証明として重要で、迅速に発注者と共有することが求められます。外作業と事務作業の効率を重視し、特に下請け業者の少ない土木部では、日々の打ち合わせが欠かせません。正確さと効率を保ちながら現場を支えることが求められます。
この仕事の魅力は、毎回異なる現場を担当できることです。無事に工事が終わったときの達成感や事故なく現場を終えた際の安堵感は格別です。若い世代と現場を共にすることも増え、彼らが成長していく様子を見ることが大きな楽しみであり、コミュニケーション能力が向上する姿に喜びを感じます。また、上司と部下の距離が近く、仕事以外の話も気軽にできる職場環境が整っています。
年齢を重ねても、完成した工事を見る喜びは変わらず、完成検査でお褒めの言葉をもらうと大きな達成感を感じます。若手の成長を見守り、次世代を育てるやりがいも感じられます。経験を積んでもなお達成感があり、仕事に対する情熱が続く点が、この仕事の大きな魅力です。

Q2.仕事の大変なところ、
プライベートとの両立

信頼関係を築くための
丁寧な対応とコミュニケーション

土木部の仕事では、発注者が何を求めているかを迅速に理解することが非常に重要です。そのため、発注者の意図を正確に汲み取るために、しっかりとしたコミュニケーションが欠かせません。必要に応じて現場に足を運び、わかりやすい資料を用意して丁寧に説明するなど、細やかな対応を心がけています。最近では若い発注者も増え、工事経験が少ない方が多いため、問題点を簡潔かつ的確に伝えることが求められます。こうした配慮が信頼関係の構築につながり、工事をスムーズに進めるための鍵となります。
一方で、このように責任が伴う仕事をこなす中で、プライベートの時間も大切にしています。仕事が終わると、みんなで飲みに行くのが楽しみで、わいわいと賑やかな時間を過ごすことがリフレッシュになります。おいしいものをみんなで食べることも大きな楽しみの一つです。仕事とプライベートのバランスを取るために、半年に一回ほど交流の時間を設け、チームの絆を深めることも大切にしています。こうした時間が、仕事へのモチベーションやチームワークの向上に繋がっています。

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Q3.仕事と家庭の両立

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仕事と家庭の両立を支える、
柔軟でサポート力のある環境

現場ごとに状況は異なりますが、例えば子供が熱を出したり、迎えが必要なときなど、柔軟に対応できる環境が整っています。現場に出ると自分の時間を確保しやすく、急な対応が必要な場合でも、会社や現場、同僚がサポートしてくれるので、安心して仕事に集中することができます。万が一、急な事態が起きた際にも、周囲がカバーしてくれるため、育児と仕事の両立がしやすく、働きやすい環境が整っています。このようなバックアップ体制が整っていることが、仕事をする上での安心感に繋がっており、プライベートも大切にしながら仕事を続けられる大きな理由となっています。

今後の目標と
就活生へのメッセージ

現場監督としての責任と、コミュニケーション力を活かす仕事

今後の目標は、安全を最優先に、手順と方法を守りながら作業を進めることです。危険な箇所があれば事前に対応し、現場での声掛けを大切にしています。特に「危ないよ」という一言が、事故を未然に防ぐために非常に重要だと感じています。また、プライベートでは、関西方面、特に大阪で美味しい食べ物を食べることが目標の一つです。仕事をしっかりこなしつつ、プライベートも充実させることで、心身ともにリフレッシュできる環境を整えられるように努力していきます。
現場監督の仕事は一見すると、何をしているのかがわかりづらいことが多いかもしれません。しかし、実際にはコミュニケーションが非常に重要です。相手の立場を理解し、何を考えているのかを察することで、より良い関係を築き、現場がスムーズに進行します。当社では、入社したばかりでわからないことがあっても、優しく丁寧に教える環境が整っていますので、安心して成長できる環境です。最初はギャップを感じることもあるかもしれませんが、経験を積んでいくうちに必ず一人前に成長できると確信しています。モノづくりに情熱を持っている方、ぜひ一緒に働きましょう!